この度、弊社が運営する国際物流DXプラットフォーム「LogiMeets(ロジミーツ)」において、
海上輸送向けのコンテナ追跡機能を正式にリリースいたしました。
本機能は、B/L番号やコンテナ番号を登録することで、出荷後の輸送状況を自動的に取得・更新し、
これまで各船社サイトでの検索や問い合わせが必要だった確認作業を簡素化することを目的としています。
■ コンテナ追跡機能の特長
1. 確認・問い合わせ作業の負担を軽減
各船社サイトで個別に検索したり、状況確認の問い合わせを行う手間を削減。
登録したコンテナの輸送状況をまとめて確認できます。
2. 輸送状況を時系列で把握
入出港や積替えなどの動静を時系列で表示し、
輸送の進捗状況を一目で把握することが可能です。

3. 更新情報を通知で確認
輸送状況が更新された際には通知で把握できるため、
担当者が都度画面を確認する負担を軽減します。

本機能は、分析や俯瞰を目的とした管理ツールではなく、
日々の確認・共有・問い合わせ対応といった実務作業を支援することを目的としています。
なお、コンテナ追跡機能はLogiMeetsの有料プランにて提供しており、
導入前にお試しいただけるトライアル期間を設けています。
今後もLogiMeetsでは、国際物流の現場業務に寄り添いながら、
実務の中で生じる課題やニーズを踏まえ、機能の拡充を進めてまいります。